【音声配信は育休中ママパパにおすすめ】音声配信サービスstand.fmをはじめて1か月。アプリの比較や選び方からスタエフで毎朝配信を続けるメリットまでご紹介!

音声配信、SNS
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こんにちは、こもりぐまです。

先日、stand.fmで音声配信をはじめてから、1ヶ月が経ちました。

読者さん
読者さん

音声配信をはじめてみたいけれど、わからないことだらけ。。。

という方に向けて、音声配信を始めて一か月間で感じたことをまとめたいと思います。

個人で音声配信をこれから始めてみたいという方、どのプラットフォームで始めればいいか悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

それではどうぞ!

音声配信を始めた理由

現在、私は育休中で2021年4月に復職を予定しています。

こもりぐま
こもりぐま

次男の保育園も無事決まりました。保活についてはこちらの記事をお読みください。

育休中に「何か新しいことを始めたい」と思い、 SNS やこちらのブログを始めました。

その中で、音声配信にも興味が出てきて、とりあえず今のうちに興味のあるものはすべてやってみよう!という思いから、始めてみることにしました。

フラットホームの選び方

Podcastか個別プラットフォームか

音声配信には 大きく分けて2つの種類があります。

  • Podcast
    • Apple PodcastsやGoogle ポッドキャスト、Spotify、Himalayaなど
  • 個別のプラットフォーム

詳しくはこちらの記事に書いてありますので見てみてください。

また、音声配信についての書籍はまだ冊数が多くない。しかし、Kindleのみで販売をしている本ならたくさんあります。しかも、Unlimitedで読める本ばかりなので、私はUnlimitedに登録して情報収集しています。

ポッドキャストとは

要は録音した音源を iTunes や Spotify などに一括に送信できるサービスです。

Anchorなどの収録アプリで音声を録音し、各Podcastに配信する、という手順を踏みます。ちなみにHimalayaアプリであれば、ほかのアプリを使用せずに録音できるようです。

また、こちらの書籍もわかりやすかったです。(図書館で見つけました!)何もわからない状態でもこれを読めば音声配信についてよくわかりました。

個別のプラットホーム

こちらはそのプラットフォーム内でしか音源を配信できません。

その代わり、配信者やリスナー同士のコメントでの交流などが楽しめたり、配信者はマネタイズが可能だったり、それぞれのプラットフォームで特徴があります。

ここからはその中でもstand.fmを選んだ理由を話していきます。

stand.fmを選んだ理由

Podcastはハードルが高い

最初は Podcast 系列で配信しようかと考えていました。しかし、SNSでのフォロワーも少なく、インフルエンサーでも何でもない私いきなり Podcast で配信を始めても誰の耳にも止まらないと思いました。そこで個別プラットフォームにしようと考えました。

Radiotalkは配信者層が合わなかった

最初に気になったのはRadiotalkでした。なぜなら、Radiotalkで録音した音源をPodcastにも配信できるからです。

まさに一石二鳥!と思ってはじめて見ました。しかし。。。

  • つながりたかったママさんパパさん層が少ない・・・
  • 雑談メインでちょっと意識高い系は馴染めなさそう・・・
  • フォロワー数の少なさで聴いてもらえなさそう・・・

私はミュージアム情報や日々学んだことなどを配信したかったので、どちらかというとワイワイ楽しむ!という雰囲気は合わないと思い、撤退しました。

stand.fmに落ち着く

そしてstand.fmにやってきました。

  • ママさんパパさん配信者が多そう!
  • 意識高い系も多そう!
  • フォロワー数が見えないので初心者もはじめやすい!

よし、これだ!と思って始めてみました。

stand.fmを1か月やってみて

いざ、初配信!

アプリをダウンロードして、配信のボタンを押すと、「収録」と「LIVE」というのが出てきます。

収録は自分のペースで話を録音して配信できるもの。とても簡単に収録できます。

  • ボタンを押すだけで収録できる
  • 修正をすることもできる
  • 好きなBGMを付けることもできる
  • 最終的に雑音消してきれいにしてくれる

一方、LIVEは生配信。(まだハードルが高くて挑戦できていません。。。)

  • ボタンを押すだけで生配信ができる
  • リスナーの方も参加をした場合、リアルタイムで「参加しました」と画面上に表示される
  • 配信者から「ようこそ!」と声を掛けられる
こもりぐま
こもりぐま

LIVEはちょっとドキドキな放送です。でもこれが配信者とのつながりを作るきっかけになったりします。

SNSフォロワー少なくても聞いてもらえる

Twitterのフォロワーが2桁で始めましたが、結構聴いてもらえています!

聴いてくれるまでの経緯

ホーム画面から来てくれる

収録はカテゴリを選ぶことになっており、配信をするとカテゴリごとにホーム画面に番組名が表示をされます。その画面を見て聴きに来てくれる方がいます。

ホーム画面に載るのも、全員載れるというわけではないそうです。しかし、私は気づいた時にはホーム画面に掲載されるようになっていました。

こもりぐま
こもりぐま

フォロワー数も再生数も大したことないのに、なぜかは不明ですが・・・ありがたい。

#はじめまして、から来てくれる

最初の放送をするときにつけるタグ付けで、聴きに来てくれる方がいます。

いいねやフォローをすることで来てくれる

こちらからほかの配信者さんの放送を聴きに行き、いいねやフォロー、コメントを残すことで、その配信者さんも聴きに来てくれることもあります。

こもりぐま
こもりぐま

配信者同士の交流が活発で、何よりみんな優しいのがstand.fmの良さだと思います!

音声配信がもたらすメリット

毎朝配信で復職前のリハビリになる

考えをまとめて話す、という行為を久しくしていない育休中。話し方も含めてリハビリになるのでとても良いと思います。

長男のときの育休明けは言葉が出てこなくて、凹むことが多かったので、今回はスムーズに復帰できるかな?という感じがしています!

アウトプットすることでインプットが充実する

読書や体験などのインプットだけでは得られなかった視点で、物事を見ることができるようになりました。結果としてインプットの質も上がっているように思います。

配信者同士のつながりが嬉しい

stand.fmは優しい配信者の方が多いです。

コロナでの外出自粛中&育休中で人との交流が限られている今、新しく優しい人たちとのつながりができるのが嬉しい!そして、何より声だからこそ、その人の人柄が伝わってきて安心できることが大きいです。ほかのSNSでは得られないメリットかなと思います。

番組作りで重要だと思ったこと

プロフィール写真の重要性

パッと見のイメージはプロフィール写真で決まります。ここで「つまらなそう」と思われると聴いてもらえません。

こもりぐま
こもりぐま

どんな人かがわかると安心するので、一番良いのは実際の写真かなと思います。

放送時間が長いとハードルが上がる

長すぎると聴いてもらいづらくなるのかなと思います。ただ、短くて内容が薄くても聴いてもらえない。。。そのためには10分を超えてはいけないと思い、なるべく10分以内の放送を目指しています

台本を読んでいるだけだと頭に入ってこない

配信を始めてから、自分の配信を聞き返すことが多くなりました。そこで、キレイにすらすら読めていても、聴いてみると頭に入ってこない!ということに気が付きました。

実は、適度な間があったほうが聴きやすいのかなと思います。大抵はながら聴きとしていると思うので、実際に話しているときゆる~い合間などがあると良いのかも。棒読みはもちろんNG。感情豊かに話した方がよさそうと思って意識をして収録しています。

スタンドここが欠点

Androidはすぐアプリが落ちる!

いいねやコメントをしようと思っても、人の放送を聞こうと思っても、すぐアプリが落ちる!!早く改善されないかな~と日々思っています。

タグ付けの検索精度が低い

せっかく収録にタグ付けをしても、検索に引っかからない・・・。こんな放送が聞きたいな、と思って検索をしても、見つからないので困っています。

まとめ

以上、音声配信アプリの選び方から、一か月音声配信をしてみて感じたことでした!

今はまだまだ聴いていただける人数が少ないですが、もっと魅力的な話をできるように頑張って、多くの人に聴いてもらえる番組にしていきたいと思っています。

もしよろしければ音声配信も聴いてみてくれると嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。こちらのブログではミュージアム情報をはじめ、子育てワーママのキャリアリノベ体験談などをつづっています。また、音声配信もやっていますので、ぜひ聴いてみてください!

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