【おすすめ展覧会】LOUIS VUITTON & 展@原宿jing に子連れで行ってきた!無料で世界最高峰のブランド×アートを体感できる必見のエキシビション!

デザイン
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こんにちは、こもりぐまです。

先日、原宿駅からすぐのところにある、「jing」で行われているLOUIS VUITTON &(ルイヴィトンアンド)という展示会に、1歳の次男を連れて行ってきました!

読者さん
読者さん

ルイヴィトン&展、行ってみようかな?
遠くて行くのはちょっと難しそうだけど…どんな展示会か見てみたい!

そんな方々の参考になれば幸いです。それではどうぞ~!

概要

LOUIS VUITTON & 展とは

公式サイトによると、以下のように書かれています。

本展では山本寛斎をはじめ、藤原ヒロシ(FRAGMENT DESIGN)、草間彌生、NIGO®といった、先見性に富んだ数多くの著名な日本人アーティストや国際的に活躍するパーソナリティたちを讃え、メゾンとの間で絶えず育まれてきた敬意とインスピレーションの歴史にフォーカスを当てています。伝統的なトランク製作から、村上隆の「スーパーフラット」コレクションのアート作品にいたるまで、サヴォアフェール(匠の技)とイノベーションに対するオマージュは、ここで披露されるすべてのクリエーションに見られる共通点です。時代を越えて才能が一堂に会する本展では、パリと東京を繋ぐ橋を渡る体験をお楽しみいただけます。

東京・原宿にてエキシビション開催:「LOUIS VUITTON &」|ルイ・ヴィトン 公式サイト

アーティストや建築家などとの「コラボレーション」に焦点を当てたルイヴィトンの展示会となっています。

公式ホームページからは、芸能人の方によるレポートなども観られますので、ぜひ見てみてください!そして芸能人の方と同じ空間を観に行ける!というのも、この展覧会の楽しみのひとつかも!と思います。

開催概要

会場:東京都渋谷区神宮前6-35-6 jing
会期:2021年3月19日(金)-5月16日(日)
時間:10:00-20:00(最終入場19:30)
   入場料無料/要事前予約

東京・原宿にてエキシビション開催:「LOUIS VUITTON &」|ルイ・ヴィトン 公式サイト

ご予約は以下のリンクからどうぞ!

会場であるjingは原宿駅の表参道口を出て、横断歩道を渡ってすぐのところにあります。はじめて行ったのですが、とても便利なところにあって、子連れでもスムーズに行くことができました!

会場のようす

お子さん連れの場合

ベビーカーでの入場はNG。クロークで預かってもらい、抱っこ紐での入場でした。

また、事前予約の時点で、「小学生以下のお子様は、大人1名につき1名まで同伴可能」、という記載がありました。なので、子どもの分を別で予約する必要はありませんでした。

QRコードで入場

会場の入口で、事前予約によって発行されるQRコードを見せて入場します。

しかし、その日ちょうどAndroidのシステムエラー?でメールのアプリが開かず…。特別に名前を言って会場に入れてもらいました(>_<)

こもりぐま
こもりぐま

さすがヴィトンの展示会会場。対応がスマートでした!スタッフさんがたくさんいらしたので、困ったことがあったら遠慮せずに聞いてみると良いと思います!

ちなみに、入場の際に展示会の記念ステッカーをもらえました!!

展示室のようす

会場は10のゾーンに分かれており、それぞれの世界観を表現した空間となっていました。

最初は映像作品のゾーンからはじまります。(すみません、写真がうまく撮れてませんでした。)

続いて、トランクとルイヴィトンの肖像のゾーン。「こんなトランクがあるの!?」と驚くものばかりです。

こもりぐま
こもりぐま

ルイヴィトンの起源はトランクにあるそうです!

左の写真手前のトランクケースは、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」を日本に運搬するためにオーダーメイドで製作されたものだそうです。そんなトランクが存在するのか!とビックリ!

次に現れるのが、カラフルなグラフィックが印象的なゾーン。遊び心あふれるデザインがステキなコレクションが並んでいました。

つづいては、様々なアーティストとのコラボレーションで生まれたシルクスカーフの展示ゾーン。近づいて見ると細かいところまでこだわりがあり、おもしろかったです。展示ゾーンのなかでは、ここが一番混雑していました。

次のゾーンはガラッと印象が変わって厳かな雰囲気です。ルイヴィトンといえば!のモノグラムを象徴するデザインが印象的なゾーンです。

続いて、バッグ ウィズ ホールズという大胆に穴の開いたバッグをイメージさせるゾーン。穴の部分の縁取りの生地までこだわって作られていました。細かいところまでさすが!と感動しました。

奥に進むと、それぞれのバッグが持つイメージがそのまま空間に拡がっていくようなデザインのゾーンです。こんなかわいいバッグがあるんだ!とビックリ!の連続でした。

草間彌生さんと村上隆さんとのコラボアイテムが並ぶゾーンは、雑誌からアイテムが飛び出してきたようなイメージの空間でした。壁面に印刷されたアイテムと、実際の立体のアイテムとのバランスがとてもステキでした。

ファッションに焦点を当てたゾーンは、まるでファッションショーの会場をいっしょに歩いているような気分になります。

こもりぐま
こもりぐま

お部屋の中央にある柱がちょっと邪魔で映像が見にくかった…。惜しいなぁと感じました。

最後のゾーンは日本との繋がりを代表的なコラボレーションとともに紹介しています。大画面の映像はインタラクティブとなっており、来館者の動きにあわせて映像が動きます。遊び心のあるオシャレなデザインの映像が3パターン。すぐにはパターンは切り替わりませんが、子ども抱っこしながらでもすべて楽しめたので、すべて観たい方は展示を見つつ、ゆったり過ごしても良いかもしれません。

展示は以上ですが、別棟にてギフトショップも開かれていました。QRコードもしくは、入場の際にもらえるステッカーの提示で入館できました。グッズのお値段はQRコードを読み込んで、インターネット上で見るとのこと。庶民の私は「ひえ~」と思って、お値段検索することすらためらってしまいました。(笑)

ショップまで見ても1時間以内に見終えることができました。なので、抱っこ紐での見学もさほどツラくはなかったです!

参考記事

こちらの体験レポート記事がとても写真がキレイでわかりやすかったので、載せておきます!

原宿での子連れ助かりポイント

原宿駅にベビー休憩室がある

新しくなった原宿駅の駅舎。ベビー休憩室もあります!

駅でオムツ替えをしてから、jingに向かえば安心です。

こちらのブログで駅舎の様子を詳しく紹介してくれていますので、赤ちゃん連れで不安…という方はぜひ目を通してから行かれてください!

ランチ場所のおすすめはココ

子連れランチに適当なお店が見つからなかったので、東急プラザの6階にある、おもはらの森に行きました。飲食可なので、ここで離乳食を食べさせました。天気が良かったので、とても気持ちよかったです!

別階にはなりますが、東急プラザの中に授乳室・オムツ替えスペースもありますので、安心です。

参考:5年前のルイヴィトン展

5年前にも「旅するルイヴィトン展」として、ルイヴィトンの大規模展示会が開かれていました。今回の展示と重なるものもあったので、参考に写真を掲載しておきます!

こもりぐま
こもりぐま

個人的には、5年前の展示会の方が世界観がより作り込まれていて好きだったかな~。こちらの展示会の時は記念に展示会ポスターをもらえました!夫婦で気に入って、今も額縁に入れて飾っています!

まとめ

以上がLOUIS VUITTON & 展(ルイヴィトンアンド展)のレポートでした!

とてもおすすめの展覧会ですので、ぜひ事前予約の上、行かれてみてください!休日は結構混んでいるようですので、平日の来館がおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。こちらのブログではミュージアム情報をはじめ、子育てワーママのキャリアリノベ体験談などをつづっています。また、音声配信もやっていますので、ぜひ聴いてみてください!

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