【おすすめミュージアム】佐藤可士和展@国立新美術館に子連れで行ってきた!展示でしか味わえない世界観に感動!ママさんパパさん世代にピッタリの展示

美術館
この記事は約8分で読めます。

こんにちは、こもりぐまです。

話題になっている佐藤可士和展に、1歳の次男をベビーカーに乗せて行ってきました!

読者さん
読者さん

佐藤可士和展に行ってみたい!
行ってみたいけど、子連れでも大丈夫かな?

そんなママさんパパさんの参考になれば幸いです。

結論としては、子連れでも全く問題なく楽しむことができました!ぜひこちらをお読みいただき、足を運んでみてください!

国立新美術館について

アクセス

佐藤可士和展は国立新美術館にて開催されています。

国立新美術館は六本木/乃木坂にあり、公共交通手段は以下の通りです。

電車

  • 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札 6出口(美術館直結)
  • 東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a出口から 徒歩約5分
  • 都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7出口から 徒歩約4分

バス

  • 都営バス
    六本木駅前下車 徒歩約7分
    青山斎場下車 徒歩約5分
  • 港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂循環ルート 六本木七丁目下車 徒歩約4分

アクセスマップ|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

バスで行ってみました

ベビーカーだと地下鉄の乗り換えが面倒なので、今回は品川駅からバスで行ってみました

品川駅高輪口(品川グース前のバス停)から出ている品97系統のバス「新宿駅西口行」に乗ること25分程度。「青山斎場」停留所で降ります。青山斎場のバス停からは徒歩5分程度で到着です。

六本木駅から行くときに入る正門とは反対側の西門から入りました。

こもりぐま
こもりぐま

バスでの移動、とても快適でした!ベビーカーだと地下鉄はちょっと面倒・・・かつ時間に余裕があるよ~って方はバスを使ってみても良いかもしれません。

建築も見ごたえあり

流れるような曲線が美しい建物。公式ホームページには以下のような説明が載っています。

「森の中の美術館」をコンセプトに設計された建物の南側は、波のようにうねるガラスカーテンウォールが美しい曲線を描き、円錐形の正面入口とともに個性的な外観を創り出しています。(中略)免震装置による地震・安全対策、雨水の再利用による省資源対策、床吹出し空調システム等の省エネ対策、ユニバーサルデザインへの対応、地下鉄乃木坂駅直結の連絡通路など、様々な機能性を追求した設計となっています。

国立新美術館の建築|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

国立新美術館建築ガイドアプリ CONIC

建築のガイドアプリがあることを今回はじめて知りました。

実は館内のイスなどの家具にもこだわりがあったりと、ただ館内で過ごしているだけではわからない知識が得られます。このアプリを片手に館内をめぐるだけでも、しばらく楽しめそうです!

こもりぐま
こもりぐま

1歳の次男も建築が気に入ったようで?館内ではいろいろなところを指さしながら「あー」「おー」と声を上げていました~!

ランチ場所には困らない

1階と地下1階には軽食が取れるカフェ。2,3階にはレストランがあります。

1階にはテーブル&イスがたくさんあり、必ずしもカフェで購入しなくても使って大丈夫そうでした!

こもりぐま
こもりぐま

離乳食をあげるのにも快適でした!

来館の際の注意点

ここからは佐藤可士和展に来館される際の注意点をご紹介します。

チケットの事前予約をしましょう

当日券もあるようですが、会場の混雑を避けるために事前予約が前提となっています。こちらのサイトより前売り券の購入および事前予約ができます。

ちなみに、こども分の予約は不要でした。(感染症対策の観点から、赤ちゃん分も予約をしなければならないミュージアムもあります。)

イヤホン持参しましょう

無料の音声ガイドを自身のスマホで聞くことができます。(館内の無料Wi-Fiを使うこともできます。)そのため、イヤホンを持参することをおすすめします!

こもりぐま
こもりぐま

ちなみに、私はイヤホンを忘れてしまいました。。。

仕方がないので、音量を小さくして電話をするときのようにスマホを耳に近づけて聴きました。が、そうすると写真撮れないし、ベビーカーを押せない。結構不便だったので、絶対イヤホンがあったほうがよいです!

カメラにこだわる方はぜひ持参を

館内の展示はほとんどが撮影OKでした。なので、キレイな写真を撮りたい!という方はぜひカメラの持参をおすすめします!

見どころ5選

勝手に選んだ見どころをご紹介します!

原寸大の屋外広告が目の前に!

なかなか原寸大の屋外広告を目の前で見られることってないですよね。原寸大で見ることによるインパクトと、何年経っても色褪せない佐藤可士和さんの作品の魅力に感動しました。

懐かしの商品にワクワクが止まらない

1990年代から活動を始められた佐藤可士和さん。今のママさん・パパさん世代はどの広告も知ってるー!懐かしいー!とテンションの上がってしまうものばかりだと思います。

smapと言えば今でもコレ!ですよね。

個人的に特に懐かしかったのが、こちらの携帯電話。二つ折りのガラケーです。(当時はガラケーなんて言葉はなかったけれど)まさにこれでメール送ってたなぁ~携帯のボタン打つのめちゃくちゃ早かったなぁ~と、若かりし頃を思い出しました。

巨大ロゴのインスタレーションがすごい

誰もが見たことのあるロゴが巨大なインスタレーションとして登場!それぞれのロゴ、その企業の持つ特徴を素材でも表現しており、遠くから見ても近くから見ても楽しめます。

今治タオルのロゴはタオル地で出来ていました!

ロゴの設計図が見られるのもここだけ!?

ブランディングの力に圧倒される

なんとな~く買ってしまう商品。実は佐藤可士和さんによって買わされていたのか…と思ってしまいました。

ブランドごとに戦略がきちんと練られていて、世界観がつくられている。展示として見ることでそのすごさが際立って感じられました

セブンプレミアムはすべての商品のパッケージデザイン、ロゴの配置を監修しているということにビックリ。

こもりぐま
こもりぐま

華やかなようで地味な仕事も多いのだなぁ…と思いました。

佐藤可士和さんの原点とアートワークが見られる

展示の最初には幼少期の作品と、仕事をはじめたころの作品が展示をされています。やっぱりすごい!

こもりぐま
こもりぐま

幼少期からグラフィックが好き、という自覚があったことがすごいなと思いました。

また、佐藤可士和さんの最新のアートワークが展覧会の最後に展示されています。アートとして純粋に美しいと思い制作されたもの。そこから、佐藤可士和さんのアーティストとしての一面を垣間見ることができます。

そんなアートワークとコラボした楽天パンダにも会えました!

まとめ

以上、佐藤可士和展の体験レポートでした。

所要時間は大体1時間半ほど。急げば1時間程度で見られると思います。

ただし、平日に行ったので、土日はもう少し時間がかかると思っておいた方がいいかもしれません。

そして、平日にしては人が多かったので、土日はかなり混むと思います

子どもは楽しめる?

今回は1歳の次男だけを連れて行きました。正直、4歳の長男を連れて行ったら、「早く帰ろうよ~」の繰り返しだったと思います…。ブランドもロゴも広告も、子どもたちにはなかなか響きにくいかなぁ…。

こもりぐま
こもりぐま

連れて行った次男はベビーカーでずっと寝てくれていたので、ゆっくりじっくり見ることができました!

国立新美術館では託児サービスも行っているので、ゆっくり鑑賞したい方は、これを利用しても良いと思います!

原則毎月第2木曜・第3日曜、および第4月曜に実施しているとのことです!

ショップも充実

ちなみに、ショップではオリジナルグッズもたくさん売られていました!グッズの詳細は公式ホームページにも載っています。図録は通販サイトからも購入できるみたいです。

佐藤可士和展、遠くて観に来れないよ~という方は雑誌や書籍もおすすめです。ショップで見ていて、これらでもかなり満足できると思いました!

created by Rinker
¥2,200 (2021/09/23 20:43:13時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥825 (2021/09/23 20:43:13時点 楽天市場調べ-詳細)

佐藤可士和さん、絵本も出しているんです。知らなかった。かなり抽象的な絵本と具体的な絵本が売っていました。

限定の時計も売ってました!

最後に、UTを買おうか迷ったのですが…着ないだろうなぁと思い断念。ちなみにこの積みあがっている箱が商品のようです。美しすぎて手に取りづらい。(笑)

DOMANI・明日展、割引に!

また、3月7日まで行われているDOMANI・明日展も見ました。佐藤可士和展の半券またはサントリー美術館の半券があれば、200円引きになります。

こちらの展示についても別記事にまとめました。あわせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。こちらのブログではミュージアム情報をはじめ、子育てワーママのキャリアリノベ体験談などをつづっています。また、音声配信もやっていますので、ぜひ聴いてみてください!

ミュージアム・ダイアリー - にほんブログ村
更新情報が届きます!ぜひご登録おねがいします!

にほんブログ村 美術ブログ 美術館・アートミュージアムへ
たくさんの方にこのブログを見ていただきたいと思っています。1クリックで応援お願いします!

タイトルとURLをコピーしました